こんにちは!EKOです🤗
今年の1月から不妊治療を始めたわたしですが、不妊治療って本当にお金がかかりますよね…🫠
今年の5月に採卵をしたとき、かかった費用は合計約19万円。
そのうち47,300円は先進医療の費用だったのですが、それ以外の医療費について、ある制度のおかげで約11万円が戻ってきたんです💸✨
今日は、そのときのお話をしようと思います🤗
そういえば、高額療養費制度ってあったよね?
採卵のお会計を済ませたあと、ふと思い出したの。
「あれ?なんか医療費が高額になったときに、負担を抑えられる制度があったような…?」
わたしはこれまで、特に大きな怪我や病気をすることもなく、高額な医療費を支払った経験がないので、すっかりそのような制度があったことは忘れていたのです👀
そこで、調べてみると出てきました!
「高額療養費制度」
医療費が高額になったとき、年齢や所得などに応じて、1か月あたりの自己負担額に上限が設けられる制度。
よかったー!これで少しは還付される!
と思っていろいろ調べてたんだけど、今は「マイナ保険証」を使用していると、自動的に窓口での支払いは限度額までの負担で済むようになっているとのこと。
ん?わたしマイナ保険証利用者だぞ…?謎…🫠
となり、市役所に行って話を聞くのが早い!と思い、行ってきました😊
え、待って。わたし、そんなに稼いでないんだけど
ところが、そこで予想外のことが発覚。
確認してもらったところ、わたしの所得区分が一番上になっていました。
「え、待って。わたし、そんなに稼いでないんだけど!?笑」
確かに2024年まではある程度売上はあったけど、自己投資しまくっていていたし(笑)
諸々の経費を引くと、所得は200万円ほどになっていたハズ。。。
不思議に思って聞いてみると、原因は旦那さんにありました。
実は、旦那さんは2024年に自己破産することが決まり、その年の所得の申告をしていなかったそう…😣
申告をしていないと、所得区分が一番上になってしまうんだって。
だーかーらーかー!😤
と一瞬イラッとしたけれど、
役所の方から、あとからでも必要な申告をすれば還付を受けられると教えてもらったので、一安心😌
そこで旦那さんに銀行へ行ってもらったりして、必要な手続きを進めることに。
そして、改めて判定された所得区分は……
なんと、非課税世帯!
「えーーーっ!非課税!?😯」
なんだかこういった制度は全然詳しくないけれど、どうやら2024年度の所得が関係しているらしい。
ちなみにわたしは個人事業主だから、国民健康保険に加入しているんだけど、旦那さんの所得も関係するって、恥ずかしながらこの時初めて知りました😇
びっくりしたけれど、ラッキーなことに、約11万円が還付されました\(^o^)/
これは本当にありがたかった!🥹

子宮ポリープでの入院・手術で、予想外のことが!
わたしは子宮内膜ポリープの手術のために、9月に2泊3日で入院していました。
入院の手続きをする際、高額療養費制度が今回も適用されるから、思い切って個室希望にしちゃおう!と思い、別途金額は発生するけれと(保険はきかない)個室で入院をしていました。
退院後、病院から請求書が届き、目を疑いました。
私の予想では高額療養費制度が適用されて、それに加えて個室料金と食事代だから、、、
だいたい55000円くらいかな?と思っていたんです。
しかし、請求書に記載されていた金額は、69,840円、、、
なーーーぜーーーー!?
と思い病院に問い合わせたら、しっかり限度額は適用されているとのこと。
そこからまた自分で調べたところ、なんと、この制度、毎年8月に限度額の見直しされて、
2026年8月以降は2025年度の所得に応じて限度額が決まるとのこと。
旦那さん、2025年からしっかり会社員として働いてくれているから、しっかり限度額も上がってたんです😂
一瞬「わたし単体なら一番下の区分だったのに😂」とも思いましたが、今は収入が少ない分、旦那さんに助けられているので感謝ですね😌
(※制度の適用条件は人によって異なるので、利用時は自治体に確認してください)
民間保険と、自治体制度の有難み
実は、不妊治療を始めてから医療保険の見直しをしており、今回の入院手術でしっかり保険の給付金が受け取れるので、結果プラスになるはずなんです✨
正直、不妊治療を始めてから保険の見直しをしたから(それまで入っていた保険は、手術で給付金が受け取れない商品だった)
特約で2年間は不妊治療に関わる手術に給付金は降りない契約なんだけど、今回は採卵や移植の不妊治療とは関わらない手術のため、しっかり給付金がおりる保険なのです✨
今回のまさかの高額療養費制度での11万円の還付と、見直してから入った医療保険のおかげで、お金がかかると思っていた不妊治療も、そこまで手出しは多くなく済むのではないかと感じています😌
実際に、今年の10月から私が住む自治体でも、「不妊治療先進医療費助成制度」が開始になったから、採卵時に払った、先進医療分の47,300円も約7割ほど還付される予定です😌

どんな現実にも、自分にとってプラスになる側面はある
今回の11万円の還付を通して、わたしが何を思ったかというと、
「夫の自己破産も、ビジネスの利益マイナスも、このタイミングで重なってくれて逆によかったーーー!わたし、やっぱり運がいいじゃん!🚀」ということ。
もちろん、自己破産も赤字も望んでいたことではありません。
できることなら経験せずに済みたかった、と思う日もあります。
不妊治療だって5カ月移植が延期したり、当初の思い通りにいかないこともあり、今の生活がすべて順調なわけではありません。
つらいときはつらいし、絶望的な気分になるときだってある。
けどね、ネガティブな感情は否定しなくていいんです😌
ただ、少し落ち着いたときに「今の自分にとってプラスな側面はないかな?」と違う角度から探してみる。
起きた出来事そのものは変えられなくても、その状況だからこそ助かったこと、受けられた国の恩恵に目を向けてみるのです👀✨
不妊治療のタイミングが1年早かったり遅かったりしたら、きっとこの恩恵は受けられなかったはず。
そう考えたら、
「やっぱり現実はすべてうまくいくようになっている♡」
ってまた実感しちゃいました🤭
どうせ同じ現実を生きるなら、悲観することだけにエネルギーを使うより、そこにある幸運に目を向けていたほうがずっと豊かで楽しいですよね♡
わたしはこれからも、自分にとって都合のいい側面を見つけながら生きていきます✨
あなたも今の状況を少し経ったときに、少し違う角度から見てみたら、思いがけない「ラッキー!」や「よかった!」が見つかるかもしれませんよ♡
★この記事を書いたEKOについて、「どんな人なんだろう?」と思った方へ✨
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