こんにちは、EKOです🤗
「不妊治療・妊活カテゴリー」の2つ前の記事では、悶絶するほど痛い子宮鏡検査の末に、まさかの「2センチの巨大ポリープ発見」「2泊3日の入院手術宣告」っていう急展開をお届けしました🚀
「トントン拍子に進まないなぁ…」って一時はショックを受けた私だけど、ついにやってきました…!
2泊3日の入院手術!
結果から言うと、今回もまた「私の人生、やっぱり完璧な波に乗っている~🏄」って確信せざるを得ない、驚きの伏線回収が待っていました😎
今回は、人生初の入院生活でやらかしたリアルなドタバタ劇から、手術のまさかの結末、そして「一見ネガティブに見える5ヶ月の足止め」が、なぜ最高最善の神スケジュールだったのかについて、ありのままに語り尽くしちゃいます♪
今、不妊治療の足止めや、人生の予定変更で「どうして上手くいかないの…」って悩んでいる人の心が、フッと軽くなるヒントになったら嬉しいです😌✨
え、消えた!?1時間の手術が10分で終わった衝撃の結末
わたしの子宮で優雅に暮らしているポリープちゃんが(笑)2センチくらいの大きさで、わりと根元がしっかりしているからと外来では取れず、確定しちゃった2泊3日の入院手術。
「1時間ちょっとかかる手術になります」と言われていたので、それなりにドキドキしながら手術室へ向かったんだけど……。
いざ手術が始まると、信じられないことが起きました……!
先生が「あれ?こんなに小さいの!?」って笑っている声が聞こえる。
なんと、1時間超と言われていた手術が、たったの10分足らずであっけなく終わっちゃったんです🤣

実はね、入院までの約3ヶ月間、女性ホルモンの分泌を抑える薬を飲み続けていたんだけど、そのお薬パワーのおかげで、2センチもあった立派なポリープが、5ミリくらいにまで縮んでいました!🤣🤣
5ミリになってくれていたおかげで体への負担がものすごく少なくて、退院後もすぐに日常生活に戻れました🤭
体力の低下もいっさい感じず、ピンピンしています!これぞ、お薬の副作用(ホットフラッシュ🥵)を耐え抜いたご褒美だ!✨
【リアル裏話】10分の手術に対して「22時間の拘束」!?動けない入院生活のリアル
手術自体は10分でサクッと終わって万々歳だったんだけど、そこはやっぱり「入院手術」
リアルな入院生活では、いろんなドラマ(とお茶目な大焦り)がありました。
ここからは、私の体験したリアルな裏話をシェアします🏄
① 体調は最高なのに動けない!脊椎麻酔とおしっこの管の試練
10分の手術とはいえ、下半身をガッツリ麻痺させる「脊椎麻酔」を打つんです。まぁ、予定では1時間だったからね(笑)
そのため、おしっこの管を入れられ、15時に始まった手術から翌朝の8時まで、ベッドの上で寝たきりで過ごさなきゃいけなくなりました🫠
これが本当に辛かった……!
意識はハッキリしているし、体調も気分もめちゃくちゃ良いのに、下半身が動かないから寝返りすら打てない。足の指動かしたいと思って動かそうとしても、当たり前だけど動かない。
この時ほど、健康のありがたみと、5体満足で自由に動ける喜びを身に染みて感じたことはなかったなぁ🥺
普段、当たり前にできることへの感謝の気持ちを、もっと感じようと思いました✨
② 5ミリのポリープに、22時間の点滴パラダイス
手術当日の朝6時から水分摂取NGになり、10時頃から点滴がスタート。
「手術が終われば外れるのかな?」と思いきや、結局翌朝の8時頃まで継続。
「5ミリに縮んだポリープのために、合計22時間も点滴してたな…」と思うと、ちょっとシュールで笑えるよね😂
③ 糖質不足で脳がフリーズ!読書がまったく進まない事件
入院中の暇つぶしにと、本を2冊持参していました。
だけど、手術前日の夜ご飯以降ずーっと絶食だったから、翌日は頭が完全にボーッとしちゃって、本を開いても文字がまったく頭に入ってこない(笑)
「人間、糖質が切れると本当に思考停止するんだな」って、身をもって糖質の大切さを知りました😌
④ 目の前にあるのに手が届かない、母のフルーツ
手術当日、母がわざわざ有給を取って病院に来てくれました。10分の手術のために…🤣
そして、私の大好きなフルーツを買ってきてくれたんです🍋🟩🥭
「手術が終わったら夜ご飯の後に食ーべよっ♡」ってめちゃくちゃ楽しみにしていたんだけど……。
さっき書いた通り、ベッドから1ミリも動けない私。フルーツが入っているのは、数歩先の冷蔵庫。
「看護師さんにお願いして取ってもらえばよかったじゃん」って今なら思うんだけど、その時はなぜか頭が回らなくて、一晩中、冷蔵庫の中のフルーツを想いながら過ごしました🤤
(翌朝においしくいただきました!♡)
⑤ 追加料金を払って大正解!個室のプライベート空間
今回、追加料金を払って「個室」を選んだんだけど、これは本当に大正解でした!
シャワーとトイレが部屋についている快適さはもちろん、何より私、たまに「いびき」をかいちゃうことがあるから(笑)旦那さんに聞くと、週の半分以上はかいてるらしい🤭
もし大部屋でガーガーやって同室の人に迷惑をかけたら嫌じゃん👀だから、精神的にも個室で大正解!自分を労る投資はケチっちゃダメですね🤗
⑥ 看護師さんによって言うことが違う問題
入院中、交代制で合計4人の看護師さんが担当してくれました。夜勤や日勤のシフトがあるから変わるのは当たり前なんだけど、看護師さんによって指示や言うことが微妙に違って、ちょっと戸惑う場面も。
「おいおい、ちゃんと引き継ぎの時に報連相しとけよー」って思う気持ちもあったけど、患者さんわたし1人じゃないからね😇
「病院あるある」を肌で体感したけど、看護師さん、わたしの膀胱に繋がっている管から出てくるおしっこの処理とか、いろいろお世話していただき本当にありがとうございました🥹🙏
朝6時直前の大パニック!自販機の前でPayPayを叫ぶ
入院生活の中で、一番焦ったのが「手術翌朝の水分補給事件」です。
夜9時の消灯(いつもなら絶対寝ない時間!)のおかげで、ネットフリックスを見る余裕もないほど爆睡して、翌朝は5時半頃にスッキリ目が覚めました☀✨
「水分は朝6時以降、摂っちゃダメ」と言われていたので、「今のうちに何か飲んでおこう!」と自販機へ。
「今の時代、何を買うにもスマホのタッチ決済でいけるよね♪」と、病院にはお財布を持ってきていませんでした。事前に、病院にも自販機のタッチ決済可否は確認していたし◎
ところが。
自販機にスマホをかざしても、何度やっても、なぜか決済エラーになる……😭
時計を見ると、朝6時10分前。 あと10分で水分補給のタイムリミットー!
朝の静まり返った病院の廊下で、すっぴんで自販機と格闘しながら、心の中は大パニック。
「誰か教えてー!!」って、すかさずAIにエラーの対処法を質問👀
AIのアドバイスをもとに、大急ぎでPayPay(ペイペイ)のQRコード決済に切り替えたところ……ピピッとお茶が買えました!🥹😭🥹😭
時計を見たら、本当に6時直前。そこから半分くらい一気飲みしたよね(笑)
朝から心臓がバクバクの、忘れられない大焦りエピソードでした😇
5ヶ月の移植延期は「ネガティブ」か?量子力学で見る「宇宙の神スケジュール」
退院後、超絶かわいい2歳8ヶ月の甥っ子が描いてくれた私の似顔絵を見て、心がじんわり温まりながら、今回の「ポリープ事件」を振り返ってみました。

↑でんでん(わたし、おいっこから“でんでん”って呼ばれています♡でんでんって、何😂)
正直、頭で考えると、突っ込みたくなるポイントは満載です。
「5ミリになってたなら、外来で余裕で取れたじゃん!2泊3日の入院も、3ヶ月のお薬期間もいらなかったんじゃない?」って。
ここで、私の不妊治療のタイムラインを整理してみます👇
- 5月中旬:不妊治療の病院で採卵。ここで「ポリープがあるから取ってから移植」と言われる。
- 6月中旬:別の手術専門の病院へ紹介状を持って受診。
- 7月末:激痛の子宮鏡検査。「外来では無理」となり、9月の入院が決まる。
- 9月中旬:2泊3日の入院手術
- (イマココ)
- 10月中旬:外来で子宮の状態をチェック。OKなら次の生理で不妊治療病院へ戻る。
- 11月:いよいよ移植周期スタート(予定)
ポリープがなければ、5月に採卵して、6月にはスムーズに移植できていたはず。
それが結果的に、「6月移植予定 ➔ 11月移植予定」と、5ヶ月もの足止め(延期)になりました。
40歳を目前にした高齢出産サバイバーの私にとって、「1ヶ月の遅れ」すら焦るのが普通。5ヶ月のロスなんて、普通の世界線なら「最悪、大損、ついてない」って嘆く出来事かもしれません。
ですが、ここで私の「波乗り思考(量子力学的思考)」が発動します🚀
実はね、この足止めを食らっていた6月から10月までの5ヶ月間で、私、なんと「旅行の予定が7件」もあったんです!🙌
私にとって、旅とお酒はセット🍺🍷🍶
その土地で作られた美味しいクラフトビールや日本酒をたらふく飲むのが、人生の至福のひとときなんです♡

もし、宇宙が私の「早く早く!」っていう焦りに応えて、6月にスムーズに移植を叶えてくれていたとしたら、どうなっていたでしょうか?
- 7件の旅行中、一切お酒は飲めない。
- 移植後の体に気を使いすぎて、移動中もハラハラして心から楽しめない。
- もし妊娠初期症状や体調不良があれば、楽しみにしていた旅行自体をキャンセルしなきゃいけなかった可能性もある。なんせもうすぐ40歳の高齢出産になるからね。
そうなんです!!
ポリープが外来で取れず、入院することになったおかげで、私は採卵前から予定していた7件すべての旅行をぜーーんぶ終え、何の制限もなく、お酒をたらふく飲んで、心の底から100%味わい尽くすことができたんです!🙌
これって、私のスケジュール的には一番良かったことになる✨
さらに驚くべきことに、11月以降の旅行の予定は、見事なまでに「1件も」入っていませんでした。
「今後は移植のために予定を組むのはやめておこう」って素直に思えるし、もうお酒もたらふく飲んだ♡
出来すぎだと思いませんか?😆
すべては最善で最速。完璧にクリアな気持ちで次の波へ!🏄
年齢のことを考えたら、少しでも早いほうがいいに決まってる。それは大前提。
だけど、6月に移植して悶々と旅行を過ごすよりも、すべての楽しみを全力で味わい尽くして、「あ〜!もうお酒もたらふく飲んだし、なんの後悔もない!🥰」っていう100%クリアな気持ち、エネルギーMAXな状態で11月の移植に臨む方が、精神的にも絶対にいいと私は思う。
それに、もし6月に移植していたら、楽しみにしていた旅行が楽しめないかも…という不安やストレスで、移植が陰性という結果になっていたかもしれない。
全ての旅行を終えた、この素晴らしくクリアなエネルギー状態で移植したほうが、結果はスムーズに出るのではないかと感じています✨
6月移植が11月となり、5ヶ月待ちになった。そこだけ切り取ってみればネガティブな出来事だけど、先述の通り、私にとってはベストなタイミングになってくれたのだ。
量子力学的に考えても、
「すべては最善で最速」
「自分にとって都合の良い現実にちゃーーんなってくれている」
それを改めて、身をもって感じることができた今回のポリープ事件でしたとさっ🤗
よしっ!最っ高----のエネルギーで、11月の移植に向けて進んでいくぞー!🚀
★この記事を書いたEKOについて、「どんな人なんだろう?」と思った方へ✨
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