こんにちは!EKOです🤗
今、ご自身でビジネスをしているあなたは、どんな想いをもって、そのビジネスを始めましたか?
成功したい🚀
もっと売上を上げたい🚀🚀
億り人になりたい🚀🚀🚀
何かを始めるとき、そんな想いを持つことは自然なことだと思います◎
わたし自身、独立してからの5年間、ハンドセラピスのサロンを開業し、手技を教えるスクールを運営し、量子力学をベースにした講座販売に挑戦してきました。
うまくいったこともあれば、思うような結果につながらなかったこともあります。
そんな経験を振り返ってみて、最近あらためて感じていることがあります。
それは、ビジネスを始めるときの動機やきっかけが、その後の結果を大きく左右するということです😌
なぜなら、始めるときの動機は、うまくいかないときに「それでも続けよう」と思える理由になるから✨
今回は、わたし自身の「成功と失敗のリアルな経験」を通して、ビジネスにおいて本当に大切な
【在り方】についてお話しします🤗
【初期の成功】ハンドセラピスを「広めたい」というピュアな初期衝動
わたしがハンドセラピスのサロンを開業したのは、2021年。
初めて施術を受けた時
「え、手から電流が流れてる!?」
「なんか気持ちいい…♡」
「普通のマッサージと全然違う!」
こんな感想を持ち、翌朝の身体の軽さに感動✨
にもかかわらず「ハンドセラピス」って聞いたことがない手技。
こんなに気持ちよくて、真新しい施術で、更に効果もしっかり感じられるのに、なぜ知名度が低い?
↓
「こんなに素晴らしい施術なのに、なんでみんな知らないの? もったいない!」
「わたし、この施術広めたい!」
当時の私は、こんな想いを抱いてハンドセラピスを始めました😌
もちろん、ビジネスだから売上を上げていきたいという気持ちもありました。
でも、それ以上に、ハンドセラピスの魅力を多くの人に伝えたいという想いが、わたしを動かしていたんです✨
その後、サロンの売上は伸び、月に50~60名の施術をしながら、私と同じようにハンドセラピスの手技を習得したいという方に向けた、手技の講習を実施してきました。
丸1日のお休みが月に2日しかない過密スケジュールの時もあったけど、好きなことだから全く苦じゃなかったんです😊
振り返ってみると、当時のわたしにはシンプルに
「ハンドセラピスを必要としている多くの方に届けたい」
という明確な目的がありました。
だからこそ、どうしたらより多くの人に知ってもらえるのか、どうしたら体験してもらえるのかを考え、楽しみながら行動に移すことが出来ていました✨
【転機】結婚と「働き方」の壁。私がオンラインビジネスを目指した理由
その後、わたしは量子力学をベースにした現実創造の仕方をお伝えする講座を販売するビジネスにも挑戦しました。
量子力学については、たっくさん学び、時間もお金も費やしてきました。
その面白さをもっと多くの人に知ってほしいという想いは、もちろん今でも持っています😌
ただ、このビジネスを始めるまでのきっかけを振り返ってみると、ハンドセラピスのときとは少し違っていたんです。
当時のわたしは、もっと効率よく売上を上げたいと考えるようになっていました。
2023年の6月に、サロンとスクールの売上で初めて200万円を超えたんです。
ちょうど同時期に結婚が決まり、そこから一気に「働き方」について考えるようになりました。
「これからは家族との時間もしっかり作りたい(9時~21時まで働く日々)」
「ゆくゆくは子供を産みたい」
↓
「今の働き方は続けられない」
そこで、対面のビジネスだけではなく、オンラインにも挑戦してみようと思ったんです。

では、オンラインで何をやろう?
そう考えたときに、
「オリジナルの手技を作って協会つくる?」
「一人サロン経営者向けのコンサルやる?」
などが浮かんできました。
この2つだったら、自分で協会を立ち上げる方がワクワクするな、と感じ、いろいろ調べて行動していたのですが、その途中で最愛の父の死を経験し、そこからそこに対するワクワクや行動する意欲がパタッと消えてしまったんです。
強制終了ってやつです💡
(この時の記事はコチラ)
で、ちょうど父が亡くなる1か月前に「量子力学の講座」に申し込んでいて、亡くなった翌月から講座がスタートしたんです。
学べば学ぶほど面白く、ワクワクが止まらない!
コレだ!と感じ、量子力学のオンライン講座を作り、販売することに方向転換したんです✨
【失敗談】好きなことを仕事にしたのに、売れなくなった理由
学び始めてからリリースするまで、1年3カ月の月日を費やし、やっとスタートラインに立てた!
……
なのですが、最初は手に取ってくれる方は現れたものの、「欲」「我」が強く出てきてしまい、講座のリニューアルとともに販売単価を上げた結果、問い合わせはあるものの、全く売れなくなっていったのです。。。
なぜ、そんなことが起こったのか。
量子力学の面白さを多くの人に伝えたい!という想は今もずっと持ち続けています。
でも、最初のきっかけは「量子力学の素晴らしさを伝えたい」という想いよりも先に「オンラインで効率よく売上を上げたい」という目的だったんですよね👀
そう、「きっかけが後付け」になってしまっていたのです。
ここが、ハンドセラピスを始めたときとの大きな違いだったということに、最近になって気づいてしまったのです😇
もちろん、ビジネスがうまくいかなかった理由は、動機だけではないと思います。
商品設計や販売方法、集客、時代背景など、さまざまな要因があるとは思います。
それでも今振り返ると、わたし自身の中に「この素晴らしさを多くの困っている人に伝えたい!」というピュアな想いが、最初からどれほどあったのだろう?と考えることがあります。
わたしの場合は、好きなことを仕事にしたのが悪かったのではなく、好きという気持ちに、更に売上を上げたいという自分の中から湧き出てきた「欲」が重なっていたことに気づいたんです。
要は、伝えたいという想いだけでなく、売上を上げたいという気持ちが大きくなっていたってこと🫠
なぜ始めるときの動機(在り方)がそんなに大切なのか?
わたしが、何かを始めるときの動機やきっかけが大切だと思うのは、
その想いが、うまくいかないときに続ける力になるからです。
例えば、「オンラインビジネスの方が効率よく稼げそうだから」という理由で何かを始めたとします。
最初はやる気があっても、思うように売上が上がらなかったり、集客がうまくいかなかったりすると、気持ちが揺らぐこともあると思います。
「これ、本当に続ける意味があるのかな…」
「わたしには合わなかったのかな…」
そんなふうに考えてしまうこともあるかもしれません。
わたしも、そんな湧き出てくる想いに、何度押しつぶされそうになったか(笑)
そもそもの目的が「効率よく稼ぐこと」なら、それがうまくいかないときに、続ける理由を見失ってしまいますよね。
では、こんな動機だったらどうでしょうか👇
「わたし、これに心の底から惚れ込んでいる!」
「この素晴らしさを、もっとたくさんの人に知ってほしい!」
「これを伝えることで、誰かの役に立ちたい!」
そんな想いから始めたことだったら、思うような結果が出なくても、伝えたいという気持ちそのものは簡単にはなくならないと思うんです。
だから、コツコツ続けられる✨
どうしたら、もっと伝わるんだろう?
どうしたら、必要としている人に届けられるんだろう?
こういった想いって、相手に伝わりますから😌
そんなふうに考えながら、やり方を変えたり、新しい方法を試したりすることができます◎
もちろん、強い想いがあれば必ず成功するわけではありません。
ビジネスとして成り立たせるためには、商品やサービスの内容、販売方法、集客などもものすんごーく大切です。
でも、続ける理由が明確にあることは、試行錯誤を重ね、結果につなげていくための大きな力になると、わたしは気づいたのです😌
サロンを再開して気づいた、人生のステージと仕事の関係
量子力学のビジネスでの葛藤を経て、わたしは再び、ハンドセラピスのサロンに力を入れることにしました👍
ただ、5年前に開業したときと今とでは、状況も、自分自身の気持ちも大きく変わっています。
名古屋から田舎に引っ越したことで、以前より営業時間は短くなりましたし、地域が変わればお客様の層も変わります。
だから、今のサロンの状況を、すべて自分の動機の違いで説明できるわけではありません。
それでも、広告の文章は変えていないのに、お客様の層やリピート率が以前とは明らかに違うことに気づきました。
そして、自分自身の仕事に対する優先順位も、5年前とは大きく変わっているんですよね。
当時は、自分のやりたいことを実現するために、仕事に全力を注いでいました。
でも今は、妊娠・出産という、人生の大きな目標があります。
自分のことだけを考えていた頃とは違い、そこに「家族」という大切な存在が加わりました。
もちろん、今でもハンドセラピスは大好きですし、施術も接客も楽しい。
何より、新しいお客様と出会い、喜んでいただけることに幸せを感じています😌✨
ただ、仕事にかけられる時間も、仕事に求めるものも、以前とまったく同じではありません。
人生のステージが変われば、大切にしたいことも変わる。

「今の自分は何を大切にしたいのか」
「何のために仕事を続けたいのか」
こんなことを、その時々で考えていくことが大切なのだと思います😌
そして、過去の自分と比べる必要なんて全くないんですよね。
そう気づくまでは、以前のように働けない自分や、思うようにいかない現状をなかなか受け入れられず、めちゃめちゃ葛藤していました。
「前はもっとできていたのに」
「何がいけないの?」
「もっと頑張らなきゃいけないんじゃないか」
そんなふうに、自分で自分を追い込んでいたんです。
結果的に、不妊治療も相まってメンタルもやられてしまいました。
でも、人生のステージが変われば、大切にしたいものも、仕事にかけられる時間も変わって当たり前。
そう気づいてからは、今の自分を少しずつ受け入れられるようになり、心にもかなり余裕が出てきました😌✨
過去の自分に戻ろうとしなくてもいい。
今の自分には、今の自分に合った「在り方」と働き方がある。
そう思えるようになったことも、わたしにとって大きな変化でした🤗
何かを始める時は「なぜそれをやりたいのか」を考えてよう
新しいビジネスを始めるとき、売上や利益、効率のよさを考えることは当たり前に大切です。
わたしだって、ビジネスをする以上、売上は上げたいです😎
でも
「稼ぎたい」
それだけの理由で始めようとしているなら、一度立ち止まって考えてみてほしいんです。
「わたしは、なぜこれをやりたいのか」
「本当にやりたいことなのか」
「うまくいかないことがあっても、それでも続けたいと思えるか」
お金を稼ぎたい、生活を変えたい、自由な働き方をしたい。
こういう理由が悪いわけではありません。お金を稼ぐことだって、立派な目的です。
ただ、それに加えて、自分が心から好きだと思えることや、誰かに伝えたいと思えることがあるなら、その気持ちを大切にしてほしいんです。
自分が惚れ込んでいるものだからこそ、もっと知りたいと思えるし、もっと伝えたいと思える。
うまくいかないときにも、簡単には諦めずに、どうしたら届けられるのかを考え続けられる。
そうした積み重ねが、結果としてビジネスを大きくしていくことにつながるんじゃないかな😌
そして、もし今やっていることへの気持ちが以前と変わっているなら、それもぜーんぜん悪いことではないと思う。
人生のステージが変われば、やりたいことも、優先したいことも変わります。そんなの当たり前。
大切なのは、過去の自分と同じでいることではなく、今の自分の気持ちをちゃんと理解して向き合ってあげることなのかなって、最近思います。
まとめ|ノウハウ(やり方)よりも、まずは原点(在り方)を見つめてみよう
わたし自身の経験を振り返ってみると、ハンドセラピスを開業したときと、量子力学のビジネスを始めたときとでは、最初の動機が違っていました。
ハンドセラピスには、もっと広めたい、たくさんの人に体験してほしいというピュアな想いがありました。
一方で、量子力学のビジネスは、オンラインで効率よく売上を上げたいという目的から始まった側面がありました。
もちろん、動機だけですべてが決まるわけではありません。
それでも、心からやりたいと思えることには、うまくいかないときにも続ける理由があります。
要は、
やり方(ノウハウ) < 在り方(動機)
ということ✨

どれだけノウハウを学んでも、うまくいかないことはあります。
(超経験済みです!笑)
そんなときに、何のために始めたのかという原点に戻れるかどうか。
ビジネスを大きくしていくためには、やり方、ノウハウばかりを身に着けるのではなく、始めるときの動機を念頭に、その想いを持ち続けながら、試行錯誤し続けていくことが大切なのだと思います。
これから何かを始めようとしている方も、今まさに頑張っている方も、一度自分に問いかけてみてください😊
「わたし、なぜこれをやりたかったんだっけ?」
最初に抱いた想いを思い出すことが、ビジネスを大きくしていくことにつながるかもしれません🤗
★この記事を書いたEKOについて、「どんな人なんだろう?」と思った方へ✨
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