「どうしても〇〇したい!」
「絶対に手に入れたい!」
そう強く願えば願うほど、なぜか想いは叶わない……そんな経験はありませんか?
実はわたしスポーツ観戦が大好きで、中でもバレーボールが1番好きなんです✨(バレーボール部だったこともあり)
今、バレーボールネーションズリーグの真っただ中なのですが、
先日、日本ラウンドのチケット争奪戦に参加した際、改めて「執着」と「願い」の決定的な違いに気づかされたのです。
「日本代表戦のチケット取れたらラッキー♪」
という軽い気持ちで臨んだところ、驚くほどあっさりと希望のチケットを確保することができたのです!👀✨

一方で、SNSには
「頑張ったのに全然取れない」
「サイトに繋がらない」
「ファンクブ入っている意味ない」
という悲痛な声があふれていました。
この違いは、一体どこにあるのでしょうか?
今回は、私のリアルな体験から見えてきた「頑張りすぎが逆効果になる理由」と、軽やかに望みを叶えるための「執着の手放し方」についてお話しします。
「どうしても!」という重たいエネルギーの正体
「好きなアイドルのコンサートチケットが欲しい!」
「どうしても月商100万円を達成したい!」
こんなふうに何かを強く願うとき、私たちの心はエネルギッシュに燃えているように感じますよね❤️🔥
でも、実はその「必死さ」の裏側には、ある共通した「重たいエネルギー」が隠れているのです。
量子力学的な視点で見てみると、私たちが「どうしても!」と強く願うとき、実は心の中では「今、それがない」という現状を強烈に観測し、固定化してしまっています。
脳は主語を理解できない
強く願うとき、実は私たちの脳にはある「誤作動」が起きています。
脳には「主語を理解できない」という面白い、というか人間にとっては厄介な(笑)性質があるのをご存知でしょうか?👀
私たちが「チケットが欲しい!」と強く念じれば念じるほど、脳は「欲しい」という願望が、「欲しい=今、チケットがない状態」という『欠乏の事実』を強調してインプットしてしまいます😕
つまり、執着すればするほど、脳は
「はい、ご主人様♡あなたは『今、チケットがない状態』を望んでいますね?」
と解釈し、その「ない」現実を維持するための情報を必死に集めようとするのです。
これが、頑張れば頑張るほど逆の現実を引き寄せてしまう正体なのです。
「まだ手に入っていない自分」という事実を強調すればするほど、私たちの意識は「不足」という周波数にチューニングされてしまうのです🥲(いい周波数だしたいのにぃ)
いわば、「私はこれを持っていない人です」というオーダーを、宇宙(量子場)に対して必死に叫んでいる状態とも言えるんですよね。
これでは、現象化するはずの「すでにある」という可能性の波が、いつまでも現実の形となって私たちの目の前に現れることができません。
また、この執着の正体は、純粋な好奇心や喜びではなく、実は「恐怖からの逃避」であることも多いです。
- 「稼がないと、将来が不安でたまらない」
- 「手に入れないと、誰かに負けたような気がする」
- 「こうなってくれないと、私は安心できない」
こうして、「恐怖」から逃げるために何かを追い求めるとき、私たちはその対象を「自分の安心を守るための道具」にしてしまいます。
こうなると、純粋な「欲(ワクワクするエネルギー)」は、たちまち「執着(固執する重たいエネルギー)」へと変質してしまうのです。
この話聞いたことある人も多いと思います。
「知ってるけど、出来ない」
だからみんな悩むんだよね🙃
「重たさ」が流れを止める
経験ある人も多いと思いますが、
焦れば焦るほどネットが繋がらない
必死に探せば探すほど見つからない
無理に力めば力むほど空回りする……
重たいエネルギーは、私たちの現実創造の「流れ(フロー)」を止めます。
「どうしてもうまくいかない!」と感じているとき、実は私たちの心はパンパンに緊張し、余白がゼロの状態になっています。現実がスッと動くのは、エネルギーに「余白」があるとき。
「どうしても!」と握りしめたその手の中には、残念ながら、新しい現実が入ってくるスペースは残されていないのです🫠
なぜ私のチケットは「あっさり」取れたのか?
ズバリ!結論から言います。
「どうしても!」という執着がなかったからです◎
実は、日本代表のファンクラブ先行で既に1枚はチケットの確保ができていたんです。
なので、一般発売に臨む気持ちは
「もう行けることは確定しているし、取れたらラッキー☆」
という、本当に淡い期待だけ。
過去のWBCの時なんて、アクセスすらできず跳ね返される悔しさを味わってきたので、今回も「どうせ無理だろう」くらいの気持ちで、10時5分前にスタンバイしました。
結果は、10時6分にあっさり確保。
「あれ、今回は意外と倍率低かったのかな?」
そう思ってSNSを覗いてみると、そこには
「全くつながらない!」
「誰か譲ってください!」
という悲鳴の嵐……。
あぁ、やっぱり。これが「執着の有無」が引き寄せに与える差なんだな、と確信した出来事でした。
執着を「軽やかさ」に変える、3つのヒント
では、どうしても欲しいものがある時、私たちはどうやって執着を手放せばいいのでしょうか?
私が普段意識している「執着の手放し方」を3つご紹介します!✨
1. 「なくても大丈夫な自分」を先に準備する
「これがないと幸せじゃない」と思い込むと、心は常に不足感でいっぱいになります。
「もしダメでも、自分は今日美味しいコーヒーを飲めるし、それなりに幸せ♡」
そんなふうに、今の幸せを先に認めてしまうこと。
そして、その状況を十分に味わうこと。
「在りたい自分を先取して体験する」
こうすることで、心に「余裕」という名のスペースが生まれ、欲しいものが入ってきやすい状態を作ることに繋がります。
2. 手段を限定せず、宇宙に委ねる
「この方法でしか手に入らない!」というこだわりが、執着の正体かもしれません。
「このチケットが取れたら嬉しいけど、もしダメでも別の方法で楽しめるよね。家でTV観戦するのも楽でいいかも、TVのほうが見やすいかもしれないし♪」
と、ルートを決めつけないこと。
そして、どんな状況も「それもまた良し」とポジティブにとらえる余裕を持つと、思いがけないチャンスがスルスル~っと引き寄せられてきます🥳
3. 「完了した自分」になりきって忘れる
私の今回のケースで言えば
「すでにファンクラブで1枚確保している」という心の余裕がありました。
もし今、何かに固執して苦しい時は、「もう望みは叶った(あるいは、それ以上の良いことが起きた)」と脳内で先取りして、一旦その件を「完了リスト」にいれて忘れてしまいましょう✌😋
想いが強いほど手放すのは難しいものですが、この「忘れる」ことこそが、想いを現実化するための強力な手段だと、今回の件で改めて実感しています✨
「なんとしてでも」を「まぁ、いっか」に変える勇気
「あの時チケットが取れたのは、間違いなく『執着』を手放していたから」
SNSでの「取れない!」「つながらない!」という悲鳴の嵐を横目に、私はそう確信しました。
あれほど必死になって追いかけていた時は空振りばかりだったのに、心のどこかに余裕がある時ほど、欲しいものはスルリと手元にやってくる。
これって、チケットに限らず、仕事や恋愛、日々の人間関係でも同じことなのかもしれませんね😌
「なんとしてでも手に入れたい!」
そう肩に力が入りすぎている時ほど、少しだけ深呼吸して、「まぁ、手に入らなくてもなんとかなるか」と、ふっと力を抜いてみる。
そして、大好きなコーヒーを飲んで、その幸福感に浸りきる☕✨
(お酒が好きな人は、もちろんお酒でも🍺笑)

その「余白」こそが、引き寄せの扉を開く最大の鍵になるのだと思います。
もし今、あなたが何かに対して「どうしても!」と苦しくなるくらい執着しているなら、一度だけその手を緩めてみましょう!🕊️
そんな軽やかなあなたのところにこそ、望んでいた奇跡や、それ以上の幸せが舞い込んでくるはずです😌✨
★この記事を書いたEKOについて、「どんな人なんだろう?」と思った方へ✨
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