こんにちは!EKOです🤗
先日、我が家で起きた「アジア大会のチケット譲渡をめぐるドタバタ劇」について、今日はその驚きの結末と、そこから学んだ大切な人生のヒントをブログに書き残しておきたいと思います!
チケットのダブルブッキング、ほぼ同時のハイスピード入金、売却サイトの厳格なルール……。
一転二転するストーリーの中で、私が大好きな自慢の「母」が見せた行動は、人間の心理や「愛される人の共通点」を感じさせてくれました。
日常をちょっと豊かにするマインドのお話として、ぜひ最後までお付き合いください🥰
😱 ショック!楽しみにしていたアジア大会のチケットが…
過去の投稿にも書きましたが、わたしバレーボール観戦が大好きなんです🏐
今年は、毎年開催のネーションズリーグに加え、オリンピックの出場権をかけた「アジア選手権」があり、
さらに!日本での開催はなんと32年ぶりという「アジア大会」が地元・愛知県で開催!
バレーファンとしては最高すぎる1年で、すべてのチケットを気合いでGETしていました😎
なかでも、愛知県の小牧市で開催される「アジア大会(バレーボール男子)」のチケットは、母が「わたしと旦那さんと3人で一緒に行こう!」と、3枚購入してくれていたんです✨
「一体今年は日本代表の試合を何回生で観戦できるんだろう♡」と、
何ヶ月も前から本当にワクワクして楽しみに待っていました♪
地元開催だし、余計にテンションが上がりますよね🥰
しかし……発券の時期が近づき、対戦カードの詳細が発表されたタイミングで、衝撃の事実を知ることに……。
なんと、「母が買ってくれたチケットの日、日本戦が行われない」ということが判明したのです😭

日本戦じゃないとなると、正直ファンとしての熱量はどうしても少し下がってしまいます🥲
「せっかくなら、その試合を心から楽しんでくれる人に譲ったほうがいいかもしれない」ということで、今回は母が主導して、ダメ元で以下の2つの方法で「定価」で3枚出品してみることにしました。
- チケット流通センター(通称:チケ流)
- SNS(Threads)
「日本戦でもないし、愛知県の小牧開催だし、まあ売れたらラッキー!」と、正直全く期待はしていませんでした。
💡 転売・上乗せが当たり前の時代に、あえての「定価出品」
ここで、母の素晴らしいお人柄が最初にあらわれたポイントがあります✨
今の時代、人気スポーツのチケットとなると、悲しいことに定価より高い金額を上乗せして転売し、お小遣い稼ぎをしようとする人が多く見受けられます🤨
でも、母の頭にはそんな「不純な計算」は1ミリもありませんでした。
迷うことなく、きっちり「定価」で3枚出品したのです。
「自分が行けなくなったから、行きたい人にそのままの価格で譲る。それだけで十分」
この、当たり前のようでいて今の世の中ではなかなかできない、まっすぐで純粋なスタンス。
これが、後々信じられないような奇跡的な展開を巻き起こすトリガーになるのです!🤭
🕊️ 鳥肌モノのダブル売却!ほぼ同時に「入金」まで完了する奇跡
バレーボールのチケットといえば、ファンの方なら記憶に新しいかもしれませんが、先日のネーションズリーグ(VNL)の際、SNS上で
「チケットの譲り先を探している人が詐欺師だった」
「お金を振り込んだのにチケットが届かない」
などというトラブルを何度も見かけていました。
「絶対にSNSでチケットのやり取りはしないほうがいい」という注意喚起もよく目にしていました。
だから、「SNSでの個人間取引なんて、今の時代は怪しすぎて絶対に売れないだろうな。仮に声をかけられても、怪しいアカウントばかりかもしれない」と、私はかなり警戒していたんです。
ところが……結果はなんと
大・大・大成功!

そして「嬉しい悲鳴」となりました🫣
なんと、チケット流通センターで買い手が見つかったのと、SNSで「ぜひ譲っていただきたいです!」とものすごく丁寧で感じの良い方からDMが届いたのが、ほぼ同時だったのです。
しかも驚くべきことに、両方とも「ほぼ同時に入金まで完了」してしまいました。
「SNSでもこんなにスムーズに、しかもこんなに素敵な人とすぐに取引できるなんて!」と、まだまだこの世は捨てたもんじゃないなって、私は本当にびっくり&感動してしまいました🥹
でも、よく考えたらそれもそのはず。
世の中に怪しい転売ヤーが溢れる中、母が提示した「定価出品」という誠実さは、買い手側から見れば「この出品者は100%信頼できる!」という圧倒的な安心感の証明になっていたのです。
SNSのチケット詐欺の噂なんてどこ吹く風、母のピュアな誠実さが、驚くほどのハイスピードで素晴らしい買い手たちを引き寄せました🕊️✨
💸 「損得」よりも「気持ち」を選びたかった母の葛藤
しかし、ここで一つ大きな問題が発生します。
そう、「チケットが1セット(3枚)しかないのに、両方で同時に入金されてしまった(ダブルブッキング)」ということです。
当然、どちらか片方をお断りして、返金の手続きをしなければなりません。
普通に頭で「損得勘定」を計算すると、答えは一瞬で出ます。
SNS(Threads)での取引は、サイトを通さない個人間でのやり取りなので、販売手数料が一切発生しません。
つまり、金銭的にお得なのは、手数料が引かれない「SNSの方に譲ること」なのです。
母も最初、「チケ流の方はキャンセルできるだろう」と考えていました。
そこで、売り手都合でのキャンセルについて調べてみたところ、「キャンセル料はチケット代金の20%(計算すると3,600円)」と出てきたのです。
自分から進んで3,600円のペナルティを支払うなんて、普通なら躊躇してしまいますよね。
手数料の得を考えても、キャンセル料を払えば相殺されてしまいます。
ところが、母の心の内は、私の予想を遥かに超えるものでした。
母は、「3,600円のキャンセル料を払ってでも、直接DMで言葉を交わして、ものすごく感じの良かったSNSの方にチケットを譲ってあげたい!」と言い切ったのです。
本当なら、手元に残るお金が減ってしまう選択です。
でも母にとっては、金額の多さよりも、「直接心を通わせた相手に喜んでもらいたい」という気持ちのほうが、圧倒的に価値があったのです。
どこまでも損得勘定が抜けている人なんですよね😌✨
😭 ルールには勝てず、泣く泣くSNSの方へお断りを……
「よし、チケ流をキャンセルして、Threadsの方に送ろう!」
そう決めて、母はキャンセルの手続きを進めようとしました。
しかし、ここで大きな壁が立ちはだかります。
どうやらサイトの運営方針が変わったようで、チケット流通センターのシステム上、「購入者が入金した後は、その後は一切キャンセルができない」という厳格なルールになっていたのです。
それでも母は諦めず、なんとかキャンセルできないかと画面と格闘し、かなり粘って頑張ってくれていました。
ですが、無理にこれ以上進めようとすると、せっかく購入してくれたチケ流の方にも迷惑がかかるかもしれないし、トラブルに発展してしまうかもしれない……。
そう察した母は、これ以上の無理は禁物だと判断し、チケ流の購入者の方にそのままお譲りすることを決め、SNSの方には誠心誠意、丁重にお断りの連絡を入れるという最終結論を下しました。
Threadsでせっかくハイスピードで入金までしてくださった方には、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
母も、泣く泣くのお断りとなりましたが、決して投げやりにすることなく、事情を細かく説明し、深々とお詫びのメッセージを送っていました。
結果として、チケ流のルールによって「チケ流で売れた」という形に収まりました。
でも、最初から「得をしたいから、SNSの人を適当に断ってチケ流にしよう」とした人と、
「本当はSNSの人に譲りたかったけれど、サイトのルール上どうしようもなくて、最後まで粘ったけれど泣く泣くお断りした。でも、売れないと思っていた日本戦じゃないチケットが両方ですぐ売れたなんて、本当にありがたいこと😌」
と受け止める母とでは、その行動の裏にある
“心の美しさ”が全く違いますよね😌
🧘♀️ 妙に納得。「欲がない、我が(エゴ)ない、執着がない」
最初の同時売却の奇跡から、最後の対応まで、母の一連の様子を見ていて「あ、なるほど!」と妙に納得してしまいました。
母の行動の根底にあるのは、いつだってこの3つのキーワードです。
- 欲がない
- 我が(エゴ)ない
- 執着がない

もし私自身がすべて対応していたら、「SNSだし怪しいと思われるかな…」という不安に支配され、
ダブルブッキングした時点でも損得勘定が頭をよぎっていたと思います。
「上乗せせず定価で出す」
「気持ちの良い取引相手を最優先する」
母は、ただ純粋に「試合に行きたい人に、そのままの価格で譲れたらいいな」という、フラットでピュアな気持ちだけで動いていました。
その「純度100%のピュアな意識」が、画面越しの文字のやり取りであっても相手に自然と伝わり、絶大な安心感を与えたのだと思います。
周波数は電波にも乗りますからね✨
だからこそ、怪しい取引が横行する世界でも、最高のお取引が向こうから引き寄せられてきたのです🥹
💖 だから母は「老若男女」にモテる。娘として誇らしい生き方
利益への欲も、損得勘定もなし。いつでも目の前の人の気持ちに寄り添って、最後まで誠実に動く人。
3,600円の損を背負ってでも、心の通い合った人を優先しようとした人。
そんな母の姿を間近で見ていて、私は心の底から「本当に尊敬できる」と感じました。
そして、ふと思ったのです。
「あぁ、だから母は、昔から老若男女に関係なく、みんなから猛烈にモテるんだ♡」と。

母の周りには、いつも人が集まります。
同世代の友人からはもちろん、娘の私より若い世代からも、おじいちゃんおばあちゃんからも。
わたしの友達ともすぐに仲良くなって、わたしは仕事で行けない旅行にも私抜きで行ったりするほど🤭
それは、母が誰に対しても
「自分を良く見せよう」
とか
「この人と付き合ったら得をするか」
といった計算やエゴを一切持たずに、ありのままの純粋な優しさで接しているからだと思います。
母は「ピュア」そのものなのです💎✨
ルール上、断らなければいけない場面であっても、その誠実さが相手に伝わるからこそ、誰からも嫌われず、むしろ愛されてしまうのです♡
💡 まとめ:引き寄せの法則は「下心を手放す」ことから
「手放すと入ってくる」
「エゴをなくすとすべてがうまく回り出す」
よく自己啓発やスピリチュアル界隈で言われる言葉ですが、今回のチケット騒動で、まさにそのリアルな現場を目の当たりにしました。
最終的にはチケ流のルールによってキャンセルなしの形に落ち着きましたが、母が最初に見せた
「定価で出す潔さ」
「自分の損をとってでも、気持ちの通じた人を優先しようとして最後まで粘った姿勢」
これこそが、これほどスムーズで奇跡的な同時売却の流れを作っていたのだと思います🤗
何かをどうしても成功させたいとき、あるいは人間関係で悩んでいるときほど、一度頭の中の電卓をパチンと叩いて消して、母のような「下心や損得勘定のないフラットな心」になってみることが一番の近道かもしれません✨
振り返ると、私はいつも「売上」「利益」への気持ちが先走っているなと感じます。
経営者としては大切な意識だけど、時にはお金に対するすべての執着を手放してみるのも大切なのかもしれません。難しいけどね。
私も母のような、誰からも愛される「ピュアさ」を少しずつ見習っていきたいなと思います☆まだまだ叶わないけど🥹
あなたも
「最近ちょっと人間関係に疲れたな」
「物事がスムーズに進まないな」
「いつもお金のことばかり考える」
と思うことがあれば、一度
「もう、どうなってもいいや!どうせ大丈夫!」
と
「損得」への執着を手放してみましょう🕊️
驚くほど心地よい人間関係や出来事、お金が、向こうから舞い込んでくるかもしれません🙌
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました\(^o^)/
★この記事を書いたEKOについて、「どんな人なんだろう?」と思った方へ✨
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