人生において、仕事でもプライベートでも辛い経験って、できればしたくないよね。
実は、量子力学の視点で見ると「辛い」「楽」「良い」「悪い」って
人間が勝手に決めているだけのこと。
だから、その経験をどう意味づけするのかが大切になってくる。
その出来事はただ起こっているだけ。
どう解釈するのかでその先の人生って大きく変わるんだよ!^^
そんなことを書きながら、今の私の状況はというと…
採卵後の体調が…
不妊治療を始めて5カ月。
年齢のこともあり、タイミング法はすっとばして人工授精からのスタート!
2回挑戦したけど着床せず、早々にステップアップすると決めた。
体外受精の採卵の為の自己注射やお薬の服用がスタート!
毎日の注射はへっちゃらだった。
「いつもよりむくむな~そりゃホルモンコントロールされてるからな~」
くらいだった。
そして採卵当日。静脈麻酔を打ってもらったけど、意識はうっすらあり。
だけど痛みは感じなかったからちゃんと麻酔は効いてくれていたんだと思う。
採卵が終わってしばらくは少しボーっとするものの、ほぼ痛みは感じず
「なんだ、こんなもんか♪」と思っていたら、
麻酔が切れてきたのか、下腹部が痛い。重たい生理痛のような痛み。
耐えられないほどの痛みではないから痛み止めは飲まず、その日はゆっくり過ごした。
翌日も立ったり座ったり姿勢を変える時に鈍痛と立ち眩みはあったものの、生活に支障をきたすほどのことではなかった。
採卵2日後。鈍痛もほぼなくなり、通常運転\(^o^)/
採卵3日後。ご飯を食べたらすぐお腹が一杯になる…
気づけばお腹全体がぽーーーーんと膨れている。
これ、OHSSってやつか。
と思いAIにいろいろ聞いてみる。
採卵後OHSS(卵巣過剰刺激症候群)とは、採卵に向けて排卵誘発剤を使用した際、卵巣が強く刺激されて腫れ上がり、血管から水分が漏れ出すことでお腹の張りや腹水などが起こる状態
重度のOHSSの場合
腹水がたまり、尿も出なくなり、入院が必要なケースもあるとのこと。
幸い私は、便秘にはなっているものの尿は変わらず出てくれている。
痛みはないけど腹水はややたまっている感あり。
実際に、自分のお腹が肥大化しているのを見るのもテンションが下がる。
そして何より、ずーーーーっとある満腹感。
それでもお腹は空くから食事はするんだけど、すぐお腹が苦しくなって量が食べられない。
(これで痩せてくれればいいんだけどw)
基本的にずっとお腹が張って苦しい状態が、
採卵3日後から始まり4日後、5日目の今日まで続いている。
わたしは基本的に健康体で、生理痛や頭痛等も日常的にはなく「不調」をあまり感じない人間だからこそ、今回のこのお腹の張り、まぁまぁきつい。

この経験、私はこう解釈する
正直、不妊治療をせずに授かれるなら、その方がいい。
お金も時間もメンタルも削られるし、採卵後のお腹の苦しさまである。
じゃあ、この経験って本当に必要なの?
そう思う日もある。
でも、量子力学の視点で見ると、出来事そのものに「良い」「悪い」はない。
その経験をどう意味づけするかで、人生って変わっていく。
だから私は、この経験にも意味があると思う。
実際の苦しさって、経験した人にしか分からない。
想像はできても、本当の意味では分からない。
だからこそ、いつか同じことで悩む誰かに、
「本当につらいよね」って心から寄り添える日が来るかもしれない。
広告費100万使って売上ゼロだった経験も、不妊治療の苦しさも、
今はただ“つらい出来事”に見える。
でも私は、こういう経験こそ、未来の誰かの希望になるって信じてる。
だから今日も、
「この経験があってよかった!」って思える未来を楽しみにしながら、
不妊治療もお仕事も、頑張りすぎず頑張っていこうと思う\(^o^)/

今日も読んでくれてありがとうございます♡
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