「世界は、あなたが思っているほど頑固ではない」
最新の物理学が証明するのは、この世界が固定された箱庭ではないという事実です。
絶対的なのは、“光速”という物理定数のみ。
時空さえもゆがむこの世界において、あなたの意識は決定的な影響力を持っています。
なぜなら、あなたの意識は「バイオフォトン」という光(素粒子)そのものだからです。
※素粒子についてはコチラの記事で詳しく書いています。
宇宙が自分に合わせるのを待つのではなく、あなたが発する「光」で現実を書き換える。
量子力学的視点から紐解く、最強の人生の歩き方をお伝えします!🥳
あなたの意識は“光”✨
光には2種類あるのをご存じでしょうか?
「可視光線」目に見える光
と
「不可視光線」目に見えない光
この世の中で温度を持っているものは全て光っています。
人間には体温があるので、実は人間は常に光を放っているんですよ👀✨
ただ、人間から放たれる光は目には見えないので、「不可視光線」となります。
実は、可視光線は光全体のわずが0.000000000……1%ほどで、ゼロに限りなく近いのです。
キラッキラな太陽の光で考えると、52%が可視光線。48%が不可視光線。その48%の中に女性の大敵「紫外線」が含まれているのです。
(目に見えてくれたら、よけられるのにね。笑)
そしてなんと!
私たちの意識は、バイオフォトンという「光」です!✨
不可視光線だから見えないのですが、私たちは普段、何かを考えたり感情を感じている時、たくさんの光を発しているのです。
そう、世の中は光だらけ🌎✨

すべては、見ている人の都合
かの有名なアインシュタインも言っています。
『光は特別な存在』
このことを、彼が書いた相対性理論の中で述べています。
この相対性理論をすっごく分かりやすくまとめると、
『すべては、見ている人の都合だよ』
ということをアインシュタインは言っているのです。
要は、観測者の状態(位置や速度)によって状況が変わる。
見えるものの姿形が変わるということ。
つまり、時空は絶対的ではなく「相対的」。
「周りに合わせなきゃ」という物理的な勘違い
昭和・平成と続く教育の中で、私たちは「空気を読むこと」「周りに合わせること」が美徳と教わってきました。
高校時代には「KY」という「空気読めない」という言葉も流行りました。
(多分、21世紀生まれの人は知らないのではないか…笑)
でも、宇宙の真理は全く逆。
光は、どんな時も周りに忖度しません。自分自身の速度を一切変えない。
その結果、何が起きるかというと……なんと!!
「時空(時間と空間)のほうが光に合わせてゆがんでくれる」のです!
ここが最大のポイントです。
私たちの意識は、バイオフォトンという「光」そのもの。
つまり、あなたが「私はこう在る!」と決めたその光(意識)に対して、目の前の現実(時空)の方が、勝手に辻褄を合わせて姿を変えてくれる。
これが、宇宙が証明している量子力学的な真実なのです。
では、なぜ光はそれほどまでに絶対的なのでしょうか?✨
光速度不変の原理を解説
光の速度は約30万km/秒。
1秒間に地球を7周半できるほど超ウルトラスーパー高速なのです!🚀✨
これ実は、地球レベルでみると超ウルトラスーパー高速ですが、宇宙レベルでみるとまぁまぁ遅い。
太陽の光は、私たちに届くまで片道約8分もかかっています。比べるとめちゃくちゃ遅いですよね。
そんな光なのですが、実は超わがままな性質を持っています。
絶対周りに忖度しないから。
時空はゆがむのに、光だけは絶対的だから。
例)
①光源は止まっていて、観測者も止まっている
②光源は動いていて、観測者は止まっている
③光源は止まっていて、観測者は動いている
④光源は動いていて、観測者も動いている
この4つのパターンがあったとき、速度が変わらないのは
「光」だけ。
これが、物理の「光速度不変の原理」です。
相対的な時空
もう少し分かりやすい例を出します。
①野球場で、観客として大谷翔平選手が時速160kmで投げるボールを見ています。
この時、ボールは時速160kmで進みます。私たちの目にもそのように映ります。
②次は、野球場ではなく電車の中に特別なブルペンを作り、その中に一緒に乗車し、大谷選手が時速160kmで投げるボールを見ます。
この時も、ボールは時速160kmで進みます。
③私たちは電車から降りて、外から電車の中で大谷選手が時速160kmで投げるボールを見ます。この時、電車は時速100kmで進んでいます。
この場合、ボールの速さは電車の速度が加算され、私たちの目には時速260kmで進んで見えます。
ボールは観察者の状況・都合によって、見え方が変わるのです。
まさに相対的なのです。
ところが、光になるとこうにはならないのです。
絶対的で傍若無人な光
①ある星の上に少年が立っています。
その星から全く同じ距離に青と赤の的を固定します。
少年に同じ懐中電灯を左右に持ってもらいます。
懐中電灯から全く同時に光を放ってもらいます。
↓この場合
赤と青の的には同時に光が当たります。
②先ほどと同じ状況ですが、少年と星と的一緒にユニットごと右側に高速移動します。
観測者は止まった状態。
この時、ボールだったら赤と青の的同時に当たりますが、光の場合、青の的に先に当たり、赤の的には少し遅れて当たります。
↓この場合
青が先、赤が後。
③②の状況にユニットよりさらに高速で進む宇宙飛行士が現れました。
この時、観測者から見るとユニットは右に進んで見えるけど、宇宙飛行士から見たら左側に流れて見えます。
この状況の時、宇宙飛行士から見ると赤の的に先に光が当たり、青の的はそのあと。
↓この場合
赤が先、青が後。
③の状況の場合、
少年は同時
観測者は青が先
宇宙飛行士は赤が先
に的に光が当たっているのです。

どれが正しいのかというと、全部正しい。
つまり、光を見ている人によって、時系列が変わるのです!
ということにつながりかねない。
歴史に関しても、その特定の人によって観測されたものにすぎないから、時系列なんて嘘じゃない?って言っている人もいるそうな。
速度によってこれだけ現実が変わるのだから。
(学生時代頑張って何年に何が起きたって覚えたのにね🥲笑)
このように、光って超わがまま。
まさに傍若無人なわけです。
時空すらも忖度する!宇宙で唯一の『絶対ルール』
ボールだと見る人によって速度の方が変わって周りに忖度する。周りに合わせる。
これが光になると、絶対に速さを変えない。
じゃあ何が辻褄を合わせているのかというと、「光以外」のもの。
時間・空間
です。時空が光に合わせてくれるのです✨
アインシュタインは、時空のことを「重力場」と呼んでいます。
何か事件や現象が起きる場所のこと。
光が時空を変えるように、光の性質を持つ私たちの意識もまた、現実という時空を変える力を持っています。
だから、現象が光に合わせてくれるっていうこと。
宇宙は、あなたの光に合わせて姿を変える
そして、わたしたちの意識は「光」です!
そう、周りの現象が意識に合わせてくれる。
外側が合わせてくれるということなんですー!\(^o^)/
だから、外側を変えたければ内側、自分の意識を変えればいいってこと。
そうすれば、外側は勝手に合わせてくれる。
周りに合わそうとするから苦しくなる。
もう少し、わがままになってみると、案外心も軽くなり、周りが変わってくれるのを実感できるのかもしれませんよ😌
「自分の想い、意識が絶対的」
この事実を忘れずに過ごし、想い通りの人生を歩んでいきましょう!\(^o^)/
★この記事を書いたEKOについて、「どんな人なんだろう?」と思った方へ✨
私が今の考え方にたどり着くまでの人生をまとめたダイジェスト記事はコチラ👇




コメント