こんにちは、EKOです。
今回は、今まさに私が直面している、リアルタイムの不妊治療の「急展開」のお話をします!
前回の記事
(【39歳不妊治療】移植前ポリープ切除で足止め…薬の副作用と乗り切り方)では、
「レルミナの副作用がつらいけど、これが最短ルート!」
と前向きに過ごしている様子をお届けしていました。
ちなみに、その記事を書いたときにはまだなかった、更年期を代表する症状
ホットフラッシュ
もその後しっかり出てきました🥵
「やっとお薬のパワーがすごいレルミナの5週間の服用が終わった~!いよいよポリープをサクッと取って、待ちに待った移植へ進める!」と、ワクワクしながら臨んだ子宮鏡検査の日。
そこで待っていたのは、予想もしなかった衝撃の展開でした。
検査そのものが、思わずベッドの端を握りしめて悶絶するほどの「激痛」で、痛みにつよいわたしでも
泣いてしまうほど…😭
そして痛みに耐えた後に先生から告げられたのは、さらに耳を疑う一言。
「ポリープの根元が想像以上にしっかりしていて、大きさも2センチくらいある。入院して手術しましょう」
なんと、想像よりも大きくしっかりしたポリープだったそうで、その場で切除することができず、楽しみにしていた移植はまたしても先延ばし。
なんと、【2泊3日の入院手術】をすることになってしまったのです😫
トントン拍子に進まない現実、年齢的なタイムリミット、頭をよぎる焦りや不安……。
正直、診断直後は「スムーズにすすまないな…」と、ポッカリ穴が空いたようなショックを隠せませんでした。
しかも、副作用がキツイお薬の服用も手術を終えるまで続かなければならない……。
↑地味にこれが一番いや(笑)
ですが、量子力学をベースに生きる「波乗り思考」の視点から、少し落ち着いた今、この足止めには驚くほど深い意味があることに気がつきました!✨
この記事では、恐怖の子宮鏡検査のリアルな体験談から、移植延期を告げられた私の正直な心境、そして
「予定通りにいかない現実」をどう捉え直し、次の波に乗っていくのかについて、ありのままにお届けします🤗
同じように妊活や人生の足止めを食らって、夜な夜な検索魔になって泣きたくなっているあなたの心が、少しでも軽くなるヒントになれば嬉しいです✨
え、こんなに痛いの!?激痛だった子宮鏡のリアル
レルミナを5週間しっかりと飲み終え、
「よしっ!これでポリープをサクッと切除して、いよいよ待ちに待った移植へ進めるぞ~!」
と、ルンルンな気持ちで臨んだ子宮鏡検査の日。
朝9:00
まだ出産経験がないわたしなので、子宮口を広げるために棒状のものを入れられる。
からだがピクッと動いてしまう程度の痛みはあったけれど、全然我慢できちゃう程度👌
子宮鏡は13:00だったので一時帰宅。その間、痛みは全く感じませんでした🤗
いよいよ子宮鏡&ポリープ切除へ。
子宮だけの部分麻酔をし(これもまぁまぁ痛かった)
いざカメラ突入!
「え!全然麻酔効いてないんですけど!」
と言わんばかりの激痛!😭
新人さんがやってくれたのかな、意識はあるから先生の話し声が丸聞こえだったんだけど、なにやら指導しながらカメラで見られている。。。
そりゃ、立派な医者になられるために経験が大切なのは分かるし、いいんだよ、けどね、こっちはお腹の奥を激しくかきむしられるような感覚に、気づいたら涙を流していたわけ😭
さらに声が聞こえるから、途中で、
「あ、今日取れないんだ」
って感づいてしまい、メンタルにもきて余計に涙が出ちゃったんだと思う🥲
隣にいてくれた看護師さんが途中から手を握ってくださって、それには本当に救われました😌
ネットの情報には「多少のチクッとした痛み」なんて綺麗に書かれていることもありますが、当事者から言わせてください。
本当に、悶絶するほど痛かった!😫

まさかの2センチ。その場で取れず「2泊3日の入院」へ
必死にその激痛に耐えた後、息を整えながら先生から説明を受けました。
「ポリープの根元が想像以上にしっかりしていて、大きさも2センチくらいあります。今日は取れなかったから、入院して手術しましょう」
「え……? そんなに大きかったの……?😲」
実は、事前にエコーで診てくれたときは、
「多分、1センチ程度のものが2つかな……?
これくらいなら子宮鏡でとれちゃうと思います。もしとれなかったら入院して手術になります」
って言われてたんだけど、
1センチが2つじゃなくて、大きさ倍のものだったんじゃーーーん🚀
エコーでははっきりわからないもんなんだなぁ、とつくづく思いました。
人生初の入院。
しかも病院のベッドに空きがなくて、なんと2ヶ月後の入院となりました。
前回の記事
(【39歳不妊治療】移植前ポリープ切除で足止め…薬の副作用と乗り切り方)でも書いた通り、
すでに3ヶ月程の足止めを食らっていた私。
そこへ来て、さらに「入院手術」という大きなブレーキがかかり、楽しみにしていた移植はさらに先延ばしに……。
「トントン拍子に進まないなぁ」
「また年齢のリミットが迫っちゃう」
病院からの帰り道、ポッカリと穴が空いたような落胆と、止められない焦りが一気に押し寄せてきたのが正直な本音でした。
やっぱり宇宙は意地悪をしない。この足止めが教えてくれた「本当の波乗り思考」
ですが、家に帰って温かいお茶を飲みながら、少しずつ心を落ち着かせていくうちに、私の脳内で「波乗り思考」のアンテナがピンッと動き始めました。
「待てよ?これだけ根元が太くて大きなポリープだったなら、むしろ今回、外来で中途半端に無理して取らなくて本当に良かったんじゃない?」
もし、その場で痛みに耐えながら無理にゴリゴリ取って子宮を傷つけてしまったり、根元が残ってすぐ再発してしまっていたら、それこそその後の移植がすべて無駄になっていたかもしれない。
改めて、痛みを感じないように麻酔を効かせて安全に、根元から「完全に綺麗にクリア」にしてもらえる。
これって、未来の赤ちゃんを迎えるために、これ以上ない完璧で安全なルートが用意されたということなんじゃないか♡
と思えてきたのです。
前回の足止めを「最短ルートの案内きたー!」と捉えた私ですが、今回の入院手術は、宇宙からのさらに強力なメッセージ。
「早く早く!」「やっとできる!」
と現実にジタバタするのを完全に手放して、この2泊3日の入院すらも
「自分の体と心を100%リセットして、最高のふかふかな子宮を作るためのプレミアムなラグジュアリー休息期間♡宇宙からの贈り物♡」
として、思いっきりお姫様気分で受け入れてみようと思います😘

そしてね、この夏は9月まで割と予定が入っていて、病院から提示された入院手術の日程が、ちょうど予定が何もなかった日だったこと。
それにも『神スケジュール!』って感激したし、
わりと9月は飛行機や新幹線での移動が多いから
「これ、予定通りポリープ取れて移植してたら9月の楽しみな予定、身体に気を使って心から楽しめなかったかもしれない…」
「なんなら体調次第では予定をキャンセルすることになっていたのかもしれない…」
それは嫌だから、これってやっぱり最善の出来事なんだ✨
と心底思えるわたし、最高じゃん!って自画自賛😎
ちなみにね、以前の記事
(頑張りすぎは逆効果?「執着」を手放し、軽やかに望みを叶える思考法)
で、倍率の高いバレーボール日本代表戦のチケットが当たったって書いたじゃない。
その後、またまた倍率の高い代表戦のチケットが抽選で当たってしまったの!✨
しかもこれは、2028年のLAオリンピックをかけての試合で、優勝したらオリンピックの出場が決まるという、ものすんごーーーーーーく応援したい大事な試合なの!!
それが9月にあって、手術はその後。
宇宙が、わたしに今ある楽しい予定を思う存分味わいきってから移植へ進められるようにしてくれたんだと、思えて仕方がありません😌
まとめ
今まさに、この記事を
「子宮ポリープ 大きすぎる」
「子宮鏡 激痛」
「移植延期 ショック」
といったキーワードで検索して、夜な夜な涙目になっている方が読んでくれているかもしれません。
スケジュールが狂うのは本当に悔しいし、痛いのも入院も不安ですよね。
でも、大丈夫!
私たちの身体は、未来の奇跡のために今、一生懸命ベストな準備をしてくれています。
現実に抵抗するのをやめて、大きな流れに身を任せてみましょう!🏄
私のRASは(RASに関しての記事はコチラ)すでに
『完全リセットされた、人生最高にフカフカで居心地のいい子宮環境♪⇒移植後スムーズに着床!』
に設定完了しています😎✨
入院中のリアルなレポや、そこでの気づきもまたブログでシェアしていきますね♪
一緒に最高に心地いい波動で、次の大きな波を乗りこなしていきましょう!\(^o^)/
★この記事を書いたEKOについて、「どんな人なんだろう?」と思った方へ✨
私が今の考え方にたどり着くまでの人生をまとめたダイジェスト記事はコチラ👇




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